

レース結果




優勝コメント
退屈なシーズンオフが終わり、ようやく訪れたクラブレース初戦。
…のはずが、風もお休みモードで、いきなり“忍耐力選手権”が開幕しました。
第一レースは微風の中、ドリーマー、涼とミートしながら「風どこ?」と探し回る展開。
それでもコツコツとタックを積み重ねて1上トップ回航。
ダウンウインドでは「スピン潰したら負け」という共通認識のもと、全員で神経質なくらいトリムに集中。
短縮レースの末、気づけば2位に10分以上差をつけてフィニッシュ。
風は弱いのに、結果はなぜか強めでした。
第二レースはさらに風が落ち、1レグ約0.4マイルという“かわいいコース”に進化。
ほぼ盆栽サイズのソーセージコースが完成しました。
スタートはヒートウェーブの後ろにつけ、12艇の密集地帯をなんとか回避しながら展開。
「動いてるだけで偉い」コンディションの中、じわじわと差を広げていきました。
今回の裏テーマは“ちゃんと準備してきたチームは強い説”。
オーナー古賀さんから授かった「Ryusei微風のバイブル」と、昨年から続けている自分たちのレース動画の振り返り。
スタート、風の読み、クルーワーク…地味だけど効くやつを積み上げてきました。
レースは運も大事ですが、今回はそれだけじゃない手応えがあります。
ちゃんとやってきたことは、ちゃんと返ってくるんだなと実感しました。
とはいえ、まだまだ伸びしろだらけ。
次は「風があっても強いチーム」を目指していきます。
Ryusei6 黒田









































