大会当日は、台風が予想より早く東へ通過した一方で、冬型の気圧配置による北風が吹く
厳しいコンディションの中での開催となりました。
そのような状況下でも、さすが強者ぞろいといえる見事な釣行で、果敢に出港され
21人もの方が計量されました。


当初、表彰式をクラブルーム内でのオードブルパーティーで計画し案内していましたが、予想を超える13艇、37名の方から参加の申し込みをいただきましたので、
野外でのバーベキューパーティーを兼ねた表彰式に変更して実施することにしました。



計量終了後の15時よりバーベキューパーティーを、川田理事の乾杯の発声でスタート

釣果や荒れた海での苦労話を肴に、釣り談義に花を咲かせ楽しい時間を過ごしました。


結果は、「海遊丸Ⅲ世」で参加の近藤悦朗 様が、42センチのサバを釣り上げて見事優勝
賞品として「ロゴスハイパー氷点下クーラー」と「ウイナーキャップ」を贈呈しました。
初参加の「飛鳥」ご夫妻は、港内でご主人が45㎝、奥様が43㎝のチヌを仲良く釣り上げ、ご夫婦そろって2位と5位に入賞されました。
「Ryusei」のお二人は釣り大会初のイトヨリを釣り上げ、
その長い尻尾をフルに活かし、3位と4位に食い込みました。
「Ryusei」の8歳の小さなアングラー達も最後まで頑張り、厳しい状況の中、
見事にタイなどを釣り上げていました。
その健闘をたたえ、Jクラフトよりアングラーキャップが進呈されました。


この魚釣り大会は、「釣果にかかわらず誰でも楽しめる」をコンセプトに企画しています。
参加いただいた皆さま全員に景品をお渡ししています。
景品として用意した赤白各6本のワインは予想以上に好評を得ましたので、これからも魚釣り大会の名物景品の一つとして続けていきたいと考えています。
また、マリーナ協会からご提供いただいた缶ビール1ケースを景品に、参加者全員と
マリーナ協会の川端理事長とのジャンケン大会で、大いに盛り上がりました。
今回は、3艇のボートも参加くださり、同じ海を愛する仲間が交流を深める契機となる
釣り大会であったと思います。
ブルーウォーター委員会としましては、これを機にボートの皆様との交流をより深め、
皆様に楽しんでいただける企画を之からも積極的に提案して参りますので、
引き続きよろしくお願いいたします。
今月24日には、「ランチ プチクルージング」を開催しますので、奮っての参加をお願いいたします。
2026年10月10日
ブルーウォーター委員会
